健康と食事の栄養バランス

生活習慣病やメタボリックシンドロームを予防し健康なからだを維持したいと考える人の中には、食事内容に気を付けている人が多くいます。健康なからだ作りには栄養バランスのとれた食事が必要不可欠です。バランスの良い食事とは米などの穀類を主食とし、肉や魚、卵などのたんぱく質をメインとした主菜、海藻類や野菜の副菜に汁物をプラスした和食が理想的とされています。健康や太り過ぎを気にして脂質を大幅にカットする人がいますが、脂質は人のからだにおいて重要な役割を果たしており、ある程度の量は必要です。脂質すべてを排除するのではなく、魚やアーモンドなどの木の実などから質の良い脂質を適量摂取するよう心がけましょう。ダイエットのため食事の回数を減らしたり、たんぱく質の摂取を控え野菜だけのメニューにする人もいるようですがおすすめできません。健康を維持するためには栄養バランスを考えることも大事ですが、1日3食規則正しく食べる習慣も大切です。1日3食規則正しく食べることを習慣にすると、空腹に悩まされることが少なくなり不必要に食べることも減ります。栄養バランスの良い食事と規則正しく食べる習慣を身に着けることが健康維持につながります。

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